WiMAXの月額を安く利用するならこのプロバイダを選ぶのがベスト

WiMAXのランニングコストを安くするならプロバイダ選びが重要

WiMAXの月額料金を安くしたいならこのプランを選ぼう

WiMAXのキャンペーンプランはほとんどが高額キャッシュバックを売りにしていますが、キャッシュバックは受け取れるのが1年程度先になるうえに、確実に受け取れるとは限りません。

それにキャッシュバックを受け取っても、別の買い物に使ってしまったりしてしまって、結果、あまりお得感がなかったりします。それならば、最初から月額料金を安くできるプランがあればそのほうが月々の支払も少なく済ませられますし、キャッシュバックのように余計な買い物に利用するのではなく、確実に通信費に利用できるので、より無駄がないと思いませんか。

そこで当サイトでは月額負担を少なくできるキャンペーンプランとプロバイダーを紹介します。

月額安いキャンペーンってどういうこと

まずはWiMAXの月額料金に関して説明します。WiMAXは現在2つのプランがあります。UQ Flatツープラスギガ放題プランとUQ Flatツープラスプランです。

この2つのプランの違いは利用できるデーター通信量です。いわゆるギガ(GB)ですね。スマホだと月額に足りなくなる例のやつです。UQ Flatツープラスギガ放題プランは月のデーター容量に制限がありません。その代わり、料金が月額586円高くなります。UQ Flatツープラスは月間7GBまでしか使えません。これを超えると月末まで128Kbpsの通信速度制限がかかります。スマホと違って解除することができません。

両プラン共通してある制限は3日3GBの制限です。前日までの3日間の間に3GB以上の通信をしていると終日制限がかかります。速度は公表されていませんが実測値で5Mbs程度までしか出なくなります。

ちょっと前置きが長くなりましたが、UQ Flatツープラスギガ放題プランは月額4,380円です。UQ Flat ツープラスは3,696円です。通信量が月7GBを超える方はギガ放題を選ぶことをお勧めします。

普通にプロバイダが行っているキャンペーンはたいていキャッシュバックキャンペーンです。これだと、どちらのプランでも月額料金は通常どおり支払い続ける必要があります。そしてキャッシュバックの受け取り月になると、キャッシュバックが支払われます。一方で、月額割引きプランは初月から支払い料金が下がっています。キャッシュバックプランのように受取り月まで待つ必要ありません。初月から割り引かれた料金を支払います。少しでも月の出費を減らしたい人は月額割引プランのほうが助かります。

月額割引きプランのデメリット

あまり月額割引きプランをやっているプロバイダが多くないことでしょう。

それとトータル料金を比較するとキャッシュバックプランのほうが割引が多かったりします。ここが悩みどころですが、トータルで安くしたいならキャッシュバックプラン。月額を安くしたいなら月額割引きプランをえらぶといいでしょう。

月額割引きプランを展開しているのは現在GMOとくとくBBとbiglobe wimaxになると思います。それぞれをの特徴を確認するならbiglobe wimaxのデメリットを知らずに契約できますか などで確認しておくといいでしょう。単純に契約するだけだと落とし穴も多いです。